アイランドシティ・アートプロジェクト・ラボ(APL)
2009/5/17 14:13:41
みそこぶし山(県境三山縦走記その3)
頂上は雲の中だった。眺望は何もない。
けれど、さっきまで喘いでいた登路から開放され、頂上に達した達成感から自然と笑みがこぼれる。ちょっとした至福の時だろう。
おそらくこの達成感こそが山登りの魅力と言っていい。低山でも自分で歩いてきた道は貴重なものである。
山登りは人生に似ている。何故山の登るのか?答えは各人が見つけなければならない。誰も教えてはくれない。けれど懸命に登れば、高い低いにかかわらず頑張った分だけ達成感も味わうことができる。
頂上には何...
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