アイランドシティ・アートプロジェクト・ラボ(APL)
2007/9/10 17:12:10
照葉樹林
玄界灘、志賀島にある照葉樹、マテバシイは江戸時代、椎の実をとるために植えられた植林ということです。もう一つの照葉樹、立花山のクスの森も江戸時代に植林が奨励されていたことを考えるとほぼ植林でしょう。奈多や新宮、津屋崎の海岸の松林も江戸時代の植林です。(これは照葉樹ではありませんが)江戸時代のインフラ整備は植林だったのでしょうか?
残念ながら手付かずの照葉樹林というのは意外と少ないようです。…
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