開所式、国際シンポジウムというビッグ・イベントを終え、ほっと一息のAABC事務局です。
おかげさまで、関係各方面から、さまざまな反応やお問い合わせをいただいております。
国際シンポジウム第3分科会で司会いただいた後藤芳一日本福祉大学教授には、3月14日に仙台市で行われた国際シンポジウム
「健康福祉産業における産学連携―先進予防型社会とそれを支える産業のあり方―」において、AABCの取り組みをご紹介いただいたそうです。
仙台市の
フィンランド・プロジェクトは、フィンランドの優れた福祉技術を日本国内に活かし、新たなサービス・技術を開発していこうというプロジェクトで、こちらがアジアならあちらは北欧というわけですね。
ある意味ライバルですが(といっても、あちらは国と仙台市が十億単位の投資を行っている巨大なプロジェクトで、規模では全然比較になりません(笑))、これからこういうところとも連携できればいいなと思っています。
AABCでは現在、6月からの新年度事業に向け、しっかりとした体制づくりに取り組んでいます。
皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます。
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