• NPO法人AABC(アジアン・エイジング・ビジネスセンター)
  • 2008/10/18 15:47:40

10/6から10/12に、フィリピンの看護師介護士養成の状況調査にいってまいりました。
その結果について簡単に報告します。

10/6 9:25
フィリピン航空PR425便で福岡空港出発。

11:30頃 マニラ着
マニラ到着は12:30。時差が1時間あるので、1時間巻き戻して、11:30。
所要時間は3時間。予定より30分早く到着しました。
ここで国内線のダバオ行きに乗り換え。フィリピン共和国観光省の方の出迎えを受け、乗り換えはごくスムーズに。

13:45 PR817便でマニラからダバオに出発。
乗客が全員乗ったのを確認した時点で定刻よりも前に出発しました。日本の航空会社ではありえないけれども、ある意味合理的。

15:15頃 ダバオ到着。
マニラ~ダバオ間も予定より30分ほど早く着いたようです。
日本フィリピンボランティア協会の谷口さんのお出迎えを受け、宿泊先のウォ-ター・フロント・インシュラー・ホテルへ。明日以降の視察日程の打ち合わせ。
グリーンマンゴー・ジュースがフィリピン名物だということで、ホテルのラウンジで注文するも残念ながら売り切れ。

夕刻、東京、千葉、埼玉から来られた研究者、福祉関係者、福祉人材派業の6名のグループと合流(以下東京グループと呼びます)。
われわれのグループ(3名)と同様、明日ミンダナオ国際大学を視察予定とのこと。
これもなにかの縁なので以後、ダバオでの行動をご一緒することになった。

夕食は、九州グループ、東京グループ一緒にベトナム料理の店「ハノイ」へ。
最後に出た上海ガニの大きさにびっくり。
フィリピンに来た第一夜にベトナム料理を食べて上海ガニを堪能というのもなんだかおかしな気がするけれども、まあ気にしない気にしない。それにしても美味でした。



ハノイ


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