• NPO法人AABC(アジアン・エイジング・ビジネスセンター)
  • 2008/12/17 01:57:18

【国際ワークショップ】のご紹介。

始動する外国人材による看護・介護――受け入れ国と送り出し国の対話

主 催: 笹川平和財団
日 時: 2009年1月15日(木)10:00~17:15 懇親会17:30~
     2009年1月16日(金)10:00~17:00
会 場: 日本財団ビル2階 大会議室(港区赤坂1-2-2)
定 員: 200名
参加費: ワークショップ、懇親会ともに無料
言 語: 日本語、英語(日英同時通訳あり)
プログラム: 詳細はこちらをご覧下さい。

◆ワークショップの5つの柱
 外国人看護師・介護福祉士の受け入れ制度について考える
 人材の送り出しは「送り出し国」に何をもたらすのか
 スムーズに受け入れるためのマネジメントとは
 職務適応と生活支援
 求められる自治体の役割とは

登壇者紹介:(一部抜粋)
 A. Yani Syuhaimie Hamid 氏 (インドネシア看護協会 代表・インドネシア)
 Fely Marilyn E. Lorenzo 氏 (フィリピン大学公衆衛生学部 教授・フィリピン)
 崔 麟祥 氏 (老人養護施設 施設長・台湾)
 蔡 佩臻 氏 (台北市労工局・台湾)
 Letticia Chua 氏 (老人養護施設 看護師長・シンガポール)
 Lim Swee Hia 氏 (国立総合病院 看護師長・シンガポール)
 Ada C. H. Cheng 氏 (老人養護施設 ExecutiveOfficer・オーストラリア)
 安田 修一・吉田 美香 氏 (特別養護老人ホーム清風園・日本)

 石 弘之 氏 (東京農業大学教授)
 池上 清子 氏 (国連人口基金東京事務所所長)
 小川 全夫 氏 (山口県立大学大学院教授)
 後藤 純一 氏 (神戸大学教授)
 田村 太郎 氏 (ダイバーシティ研究所代表)
 宣 元錫 氏 (中央大学総合政策学部兼任講師)
 安里 和晃 (笹川平和財団特別研究員・京都大学大学院特定准教授)

本法人の小川全夫理事も出席者の一人です。
このワークショップに参加したあと、翌週フィリピンの現地視察に赴くのが、この問題を考える上で最適のコースだと思います。(事務局T)

※この記事は 「AABC-BLOG(http://asianaging.blog26.fc2.com/blog-entry-169.html)」 と重複しています。ご了承下さい。

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