3月7日、AABCセミナー「老いを自宅で迎えるために」を開催しました。
準備や告知期間がほとんどなかったにもかかわらず、120名の方にご参加をいただき、保健福祉医療分野の錚々たる論客の方々からの熱と深みのあるお話をお聞きいただきました。
非常に意義深いセミナーだったと思います。
なお、基調講演をいただいた辻哲夫先生は、4月1日に設立された東京大学
「高齢社会総合研究機構」(機構長:鎌田 実教授)専任教授に就任されました。
同機構は、設立趣旨のひとつに、
アジアの高齢研究教育拠点の創設を掲げており、当法人の目指す方向性ともクロスするところが大と思われますので、今後なんらかの形で連携していければと考えております。
ご出席の先生方、参加者の方々、どうもありがとうございました。
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