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27/6/2008

  • NPO法人AABC(アジアン・エイジング・ビジネスセンター)
  • 2008/6/27 14:26:44

 高齢社会では、高齢者の数と割合が大きくなり、それに伴って認知症高齢者の数も割合も増えると予想されている。85歳を越えた女性の半数は程度の差こそあれ、認知症に見舞われるという予測もある。しかし認知症高齢者を入院・入所させると、状態が悪くなる例が多い。発想を変えて認知症であってもなお住み慣れた所で穏やかに住み続けられるようにすることが大事だともいわれている。しかし実際に家族介護者は認知症高齢者の希…

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24/6/2008

  • NPO法人AABC(アジアン・エイジング・ビジネスセンター)
  • 2008/6/24 23:56:57

 日本の自由民主党 外国人人材交流推進議員連盟は、「人材開国!」というショッキングなタイトルで日本型移民政策の提言を2008年6月12日に行っている。
 長らく移民の送り出し国の経験は積んだ日本であるが、外国人移民を受け入れることには腰がひけていた。それは在日コーリアンのような植民地政策の結果を上手に処理できなかった戦後日本の弱点かもしれない。
 ともあれ、今の日本は人口の少子高齢化という趨勢の中で…

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  • NPO法人AABC(アジアン・エイジング・ビジネスセンター)
  • 2008/6/24 04:17:41

 都市計画区域と農業振興地域という地域区分があって、国土交通省と農林水産省で分野調整を図ってきたのが日本の行政である。しかしこの2つの区分は画然と分かれているわけではなく、相互に指定が重なった状態にある。その指定の重なった地域の乱開発を抑止するために、市街化調整区域が設定され今日にいたっている。
 市街化を抑制された市街化調整区域では、基本的に農業が維持される地域と考えられてきたが、農業収益が上が…

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21/6/2008

  • NPO法人AABC(アジアン・エイジング・ビジネスセンター)
  • 2008/6/21 12:37:12

 4年に一度開かれる世界老年学会議が、来年はパリで開かれる。その次の2013年会議はソウルで開催されることになっている。そしてその際のテーマが「ディジタル・エイジング」というのである。この耳慣れない言葉は、要するにICTの発達した時代を、ディジタルという言葉で表現しようとしているのだそうである。そして、このICTの発展を放置すると、いわゆるディジタル・デバイドといわれる格差を生み出してしまう。I…

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  • NPO法人AABC(アジアン・エイジング・ビジネスセンター)
  • 2008/6/21 03:52:49

AABCでは、この2月から5月にかけて、イースタンリンク社と共催で在日フィリピン人の方々を対象に2級ヘルパー養成講座を行いました。

その模様が、5月8日、9日の2日間に渡ってRKBで放送されました。
遅ればせながらご紹介いたします。

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20/6/2008

  • NPO法人AABC(アジアン・エイジング・ビジネスセンター)
  • 2008/6/20 22:09:43

第2回理事会を開催しました。

日時 5月29日(木)
時間 17:00〜18:30
場所 AABC事務所…

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  • NPO法人AABC(アジアン・エイジング・ビジネスセンター)
  • 2008/6/20 21:50:52

 「限界集落」といわれる地域は、まるで消滅してしまうという印象を与えるが、滋賀県T市の山間部の集落には、一度はたった1戸にまで減りながら、今ではUターンした人や新規に移住してきた人たちを含めて17戸にまで増えている集落がある。慣習的な農業や林業を営もうとすると経済的になりたたないので、古くからの住民は転出するのだが、水源地域の自然やきれいな水などに価値を見出した人々が、諸職をひっさげて移住してく…

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17/6/2008

  • NPO法人AABC(アジアン・エイジング・ビジネスセンター)
  • 2008/6/17 10:21:45

20.6.2にAABCのホームページを更新しました。
AABCの開所式典の模様と、国際シンポジウムの各セッションの資料を掲載しています。

シンポジウムの内容詳細については、現在日本語版講演録を作成中です。
5月にキャサリン・ブラウン教授が来日され、同教授の協力で、英語版も作成予定です。…

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16/6/2008

  • NPO法人AABC(アジアン・エイジング・ビジネスセンター)
  • 2008/6/16 13:32:55

 日本地域福祉学会大会が同志社で開催された。その際に本井康博教授が同志社の創始者である新島襄の思想について講演された。新島を育てたアメリカの敬虔なキリスト教会衆派の信者アルフェウス・ハーディに絡めた話であった。その中で、新島が「寒梅」に強い思いを寄せていたことが紹介された。「庭上の一寒梅、笑ふて風雪を侵して開く、争わずまた力めず、自から占む百花のさきがけ」、「真理は寒梅のごとし、敢えて風雪を侵し…

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15/6/2008

  • NPO法人AABC(アジアン・エイジング・ビジネスセンター)
  • 2008/6/15 12:56:16

地理学では、エクメネという概念がある。人が住める地域という意味で、ギリシア語に由来するという。この反対語がアネクメネである。このふたつの地域を分ける要件は、多くの場合は自然的条件である。あまりにも寒いところ、逆に熱いところ、あまりにも高いところ、逆に低いところには、人間は住めない。ところが人間は技術を開発し、エクメネを拡大し続けてきた。宇宙開発の結果、将来的には大気圏外も人間のエクメネとなる可能…

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