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19/7/2008

  • NPO法人AABC(アジアン・エイジング・ビジネスセンター)
  • 2008/7/19 00:23:56

7月18日(金)19:30~20:00、NHK福岡放送局で、「ヘルパーはフィリピン人女性~介護の現場で いま~」が放送されました。

番組では、九州における在日フィリピン人2級ヘルパー養成講座の草分けである㈱インターアジアの中村政弘代表をはじめ、本法人といろいろな面で交流のある方々が登場します。本法人のスタッフも出ております。

7月20日(日)の朝、8時~8時25分に再放送されます。 …

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13/7/2008

  • NPO法人AABC(アジアン・エイジング・ビジネスセンター)
  • 2008/7/13 17:22:53

 新聞報道では、2035年の認知症将来予測で、東京都が最も多くなり、伸び率では埼玉県が一番高いということであった。その記事の根拠になった平成19年度厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)「精神科救急医療、特に身体疾患や認知症疾患合併症例の対応に関する研究」の分担研究報告書を読んでみた。
 認知症についての調査は、病院への来院者について調べるのか、施設・病院等入所・入院者について調べる…

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11/7/2008

  • NPO法人AABC(アジアン・エイジング・ビジネスセンター)
  • 2008/7/11 10:20:46

 ある会合でむらの活性化のためには、結い直しというような社会関係資本の強化が必要だと話したら、「村の人間は仲がいいわけではない。どうして仲良くしなければならんのか」とかみつかれた。
 そうなのだ。村の人間は仲がいいということを言ったつもりはない。ただ社会関係資本(ソーシャル・キャピタル)という概念は信頼関係とか互恵関係のことをいうので、都会の人間が使うと、まるで仲良しクラブの助け合いのように受け止…

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9/7/2008

  • NPO法人AABC(アジアン・エイジング・ビジネスセンター)
  • 2008/7/09 14:31:42

 この7月に韓国は、世界で3番目の公的介護保険制度を持つ国となった。ドイツ、日本についで、韓国がこの制度を導入したことで、これから多くの研究者や政策立案者が比較研究を始めるだろう。
 韓国はドイツと日本の先行制度をよく研究しつくして後に今の制度を作ることができたはずである。この後発の強みを発揮して、日本の制度にはあったが、韓国の制度では取り入れなかった仕組みがある。その代表的なものが「介護支援専門…

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2/7/2008

  • NPO法人AABC(アジアン・エイジング・ビジネスセンター)
  • 2008/7/02 12:10:39

 地方分権が取りざたされるようになった時期、市町村の機構改革が行われた。これまでユニークなまちづくりなどの企画を扱ってきた課と、財政を担ってきた財政課が一緒になって企画財政課という組織になったところが多い。そうするといままで「よいこと」を企画すれば、財源を費やすのは当然であると思ってきた企画課の職員は、「よいこと」するにもコストがかかり、場合によっては財政負担を重くすることで、住民に負担を抱える…

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1/7/2008

  • NPO法人AABC(アジアン・エイジング・ビジネスセンター)
  • 2008/7/01 21:09:30

第3回理事会を開催しました。

日時 6月28日(土)
時間 13:00〜15:30
場所 AABC事務所…

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  • NPO法人AABC(アジアン・エイジング・ビジネスセンター)
  • 2008/7/01 12:58:49

 いろいろなことが右肩上がりで成長する時代は去って、いまや右肩下がりになる時代になっている。ところがそんな中、なおうなぎのぼりに増えているものがある。それは百歳以上老人の数である。今では百歳以上老人は稀な存在ではない。百歳以上老人が増えたことでわかったことは、男女の差である。男性は弱ると死ぬのが早いのかもしれない。そこで残った百歳以上男性は、きわめて丈夫な人々である。逆に女性は弱ってからもなかな…

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  • NPO法人AABC(アジアン・エイジング・ビジネスセンター)
  • 2008/7/01 12:57:09

 都市計画区域と農業振興地域という地域概念がある。それは国土交通省と農林水産省の政策テリトリーを規定するものである。このふたつの地域指定は重なり合っているので、秩序ある開発・振興を図るために、1970年代に市街化調整区域が設定されている。しかしこの線引きは一方に都市的な地代、他方に農地としての地代という経済格差を生み出し、開発の許諾が私権を制限することになったために、今日、その見直しが図られるよ…

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