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31/5/2008
ガラパゴス・シンドロームの日本
日本が歩んだ経済開発が、いわばジャパン・シンドロームとしての少子高齢化、輸入依存、そして結果としての「自然人の移動」の自由化を惹起していると思うのだが、国際人口移動の新潮流に関する研究会で、「ガラパゴス・シンドローム」という言葉が飛び出した。ガラパゴス諸島は、ダーウィンが進化論を発表するヒントになった島であり、イグアナやゾウガメなど珍しい生物の宝庫として有名である。しかしこの島の生物は絶海の孤島…
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- at 2008/05/31 09:57:38
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29/5/2008
地域資源とは?
地域の活性化を図る上で、資源の活用が重要であることはいうまでもない。しかしながら、資源を活用するためには、それを価値あるものとして情報処理する知恵と技術が必要である。だが、多くの場合、価値下落する資源についての嘆きを聞くばかりである。「これほど豊富な山林があるのに金にならない」、「こんなに一所懸命、米を作っているのに売れない」というようなぼやきは、資源を活用する知恵と技術がなえていることを示して…
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- at 2008/05/29 09:55:11
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28/5/2008
北九州市立美術館
北九州市立美術館
毎日新聞紙上でこれまで叩かれてきた北九州市立美術館ですが、市民の皆さんが立ち上がり私達の美術館を「ドゲンカセントー」シンポジウムが開かれました。
会場には入りきらなくらい市民(私も含めて)が集いました。
ちょっと遠かったけど話が聞けてよかったです。やはり美術館は都市のシンボル、文化の誇りだと思います。市民にとって芸術家を輩出したことがどれだけ誇りになることでしょう。北九州には松本静…
毎日新聞紙上でこれまで叩かれてきた北九州市立美術館ですが、市民の皆さんが立ち上がり私達の美術館を「ドゲンカセントー」シンポジウムが開かれました。
会場には入りきらなくらい市民(私も含めて)が集いました。
ちょっと遠かったけど話が聞けてよかったです。やはり美術館は都市のシンボル、文化の誇りだと思います。市民にとって芸術家を輩出したことがどれだけ誇りになることでしょう。北九州には松本静…
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- at 2008/05/28 21:43:03
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27/5/2008
三方岳 その2
三方岳 その2
三方岳は標高1479m。登山の場合は大河内峠から取り付きます。ここの標高は1130mなので、約350mの登りで山頂に着きます。片道およそ2時間。取り付きの急登を抜けると後はアップダウン繰り返す尾根歩きになります。
途中、鹿の親子に出会うが、すぐに消えてしまった。尾根上にはブナ林が残りヒメシャラの木もある。
…
三方岳は標高1479m。登山の場合は大河内峠から取り付きます。ここの標高は1130mなので、約350mの登りで山頂に着きます。片道およそ2時間。取り付きの急登を抜けると後はアップダウン繰り返す尾根歩きになります。
途中、鹿の親子に出会うが、すぐに消えてしまった。尾根上にはブナ林が残りヒメシャラの木もある。
…
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- at 2008/05/27 19:06:20
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25/5/2008
平和と災害回避こそ最大の福祉
四川大震災で被災した人々の問題は、おそらくこれからの中国にとって大きな福祉課題を提起するだろう。一人っ子政策を進めた政府は、今回子供を失って、次の子供をもうけることもできない世代の人々が高齢期を迎えた時には、責任をもって世話しなければならなくなる。
タイなどでは、子供を都会に出稼ぎに出したが、エイズに感染して死期を早めてしまう例が多発するために、老後を子供に頼ることができない高齢者が増えていると…
タイなどでは、子供を都会に出稼ぎに出したが、エイズに感染して死期を早めてしまう例が多発するために、老後を子供に頼ることができない高齢者が増えていると…
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- at 2008/05/25 09:52:57
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24/5/2008
パラプロフェッショナルという考え方
少子高齢社会は、高齢者の増加や子供の減少だけでなく、働く人々の減少という問題をはらんでいる。働く人々ができる限り労働生産性の高い働き方をしなければ、これからの社会を支えることはできない。だが労働生産性の高い働き方については、「働かざるもの食うべからず」と言わんばかりに、ワーキング・プアを排除し、国際競争力の弱い産業分野を市場から駆逐することでしかないとすれば、結局のところ、貧富の差を大きくする…
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- at 2008/05/24 09:50:52
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19/5/2008
三方岳
三方岳
私は社会人山岳会の会員なのですが、最近はひたすら仕事に打ち込んでいるせいもあり、なかなか山に行く機会がありません。ただ年に1回山の会の係りの仕事があるのでこれを外すわけにはいけません。
17、18日がその係の日。目指すは米良の山。米良とは宮崎椎葉村、九州のチベット。平家の落武者伝説で有名な場所、鶴富屋敷という平家末裔のお姫様が住んでいた屋敷も残されています。
三方岳は原生林が残りブナやヒメ…
私は社会人山岳会の会員なのですが、最近はひたすら仕事に打ち込んでいるせいもあり、なかなか山に行く機会がありません。ただ年に1回山の会の係りの仕事があるのでこれを外すわけにはいけません。
17、18日がその係の日。目指すは米良の山。米良とは宮崎椎葉村、九州のチベット。平家の落武者伝説で有名な場所、鶴富屋敷という平家末裔のお姫様が住んでいた屋敷も残されています。
三方岳は原生林が残りブナやヒメ…
- posted by アイランドシティ・アートプロジェクト・ラボ(APL)
- at 2008/05/19 19:32:29
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百歳以上高齢者の増加
「人生80年時代」の段階から「人生85年時代」の段階への移行に備えて、各種社会制度の改革を考えることが、政策的に必要だという認識は深まっている。だが、統計的事実の推移をみると、「人生100年時代」まで見通して考えないと対応できなくなるのではないかという思いがする。国勢調査の結果をみると、1975年の日本には、100歳以上の男性が106人、女性が468人いるだけであった。それが2005年には男性…
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- at 2008/05/19 18:53:50
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16/5/2008
いよいよ外国人看護師・介護福祉士
フィリピンでは自由貿易に対する反対が強く、「自然人に移動」を含む日本との二国間経済協力協定がもたついている。自然人というのは、法人に対する概念である。看護師・介護福祉士の移動もこの概念の下にある。フィリピンでは、この種の協定には議会の採決が必要であるため、政府は推進したいが、議会がうんといわないので、膠着状態に陥っている。
そんな中、議会の採決を必要としないインドネシアでは、今夏、同じような枠組…
そんな中、議会の採決を必要としないインドネシアでは、今夏、同じような枠組…
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- at 2008/05/16 18:45:52
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14/5/2008
災害弱者と人間の安全保障
このところ立て続けにミャンマーのサイクロン、四川省の大地震と、大きな自然災害の発生が報じられている。日本でもこれまで多くの自然災害で被災者となった人々の救難活動から復旧活動までの経験がある。その経験の中で、「災害弱者」という概念が生まれている。災害弱者論は、被災者の中で、特に犠牲となる確率が高いのが、子供、高齢者、障害者、病人、貧困者であるという認識に基づいている。したがって、これは災害ソーシャ…
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- at 2008/05/14 18:34:21
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