イベント
センターからのお知らせ
2007/10/22 22:34:16
2007/11/23
「走れ!アートバス!」は22日に無事終了しました。
午前10時集合、午後8時半解散の長い時間でしたが、参加者のみなさんの充足感に満ちたお顔が印象的でした。担当者としても、たいへん有意義な一日となりました。
ご参加されたみなさま、また関係者のみなさま、ありがとうございました。
「走れ!アートバス!」
魅力あるアートスポットをつないだ新しいバスツアーの可能性
参加者募集! ふるってご応募ください!
ちょっと遠くだけど、あの人と一緒に行ってみたい。。。
福岡市内外、そして九州には訪ねてみたいアートスポットがたくさんあります。特色ある土地、魅力いっぱいの人、そして美味しい食べ物を、ぜーんぶひっくるめて、アートでくるむと、さらに未知なる体験ができそうな気がします。
アートスポットをめぐるバスツアーで、これまでとちょっと違った新しい観光バスビジネスを生み出す。
今回は、社会派アーティスト、旅行企画のプロ、ベンチャービジネスのアドバイザーを迎えてのシンポジウムに加え、実際のアートスポットも訪ねて、この秋、充実の一日をぜひご一緒しましょう。
出発日:11月22日(木)
スケジュール:
10:00 福岡県立美術館集合(公共の交通機関をご利用ください。)
10:00 - 11:00 観覧
「アートの現場・福岡vol.21 福岡アートフェア・シミュレーションα- 九州ネットワークの起点として」
福岡県内を中心に九州各地のアートスペースやプロジェクトの情報を紹介する企画。参加団体約50。入場無料。
〔福岡県立美術館、2007/10/28
会場構成、およびロゴマーク:仰木香苗(アーティスト)
専用ブログ(http://faf
主催:福岡アートフェア・シミュレーションα実行委員会、福岡県立美術館
共催:(財)福岡県教育文化奨学財団
助成:財団法人アサヒビール芸術文化財団
11:00 - 11:45 福岡ビジネス創造センターへ貸切バスで移動します。
11:45 - 12:30 昼食(こちらで準備します)
12:45 - 14:45 ディスカッション
「アートスポットをつないだバスツアーをビジネスとして成り立たせるには?」
パネリスト 司 会: 藤浩志/アートと社会を結ぶ仕掛け人
活動紹介: 安波治子/beppu project、onpaku
「別府の温泉、観光、芸術の連携(仮題)」
遠藤真紀/ベンチャー支援の専門家
光浦 毅/西鉄旅行㈱バスハイクセンター所長
15:00 - 16:30 甘木へ貸切バスで移動
16:30 - 18:00 共星の里(きょうせいのさと)、及び音楽館(おんらくかん) 視察
18:00 - 18:45 フリーディスカッション、意見交換(ドリンクや食べ物を自由にオーダー)
19:00 共星の里出発
20:30 福岡天神着、解散
募集要項:
■定員 先着60名
■参加料 2000円(移動のバス代、昼食代、2館入場料含む/賛助会員は無料)
シンポジウムのみ参加は、無料
■申込方法
連絡先住所,氏名(必須),所属,日中連絡がとれる電話番号かe-mailアドレス(電話番号またはe-mailアドレスは必須)を明記のうえ,e-mailかFaxで,下記までご応募ください。ご応募いただいた後、受付確認のご連絡をこちらからいたします。また定員になり次第締め切らせていただきますので、ご了承ください。
なお、甘木へのバスツアーに不参加の場合は、申し込み時にあわせてお知らせください。
■お申し込み,お問い合わせ先
福岡ビジネス創造センター 運営委員会事務局 担当:徳永
E-mailはこちら,TEL:092-672-70
主催:福岡ビジネス創造センター
共催:福岡市
協力:音楽館、共星の里、西鉄グループ観光委員会、福岡アートフェア・シミュレーションα実行委員会、財団法人福岡観光コンベンションビューロー、福岡県立美術館(50音順)
パネリストプロフィール
●藤 浩志 (ふじ ひろし/美術家、藤浩志企画制作室代表)
特に最近は不要になったおもちゃを持ち寄り交換する「かえっこ」プログラム(下記藤浩志公式サイト中、「Kaekko internatio
1960年鹿児島生まれ、1985年京都市立芸術大学大学院美術研究科修了
在学中より、多様な美術活動、パフォーマンス活動を行う。青年海外協力隊への参加による、パプアニューギニア国立芸術学校での講師や、
東京にて建築企画・都市計画コンサルタント勤務を経て、1992年より藤浩志企画制作室代表。1997年より福岡県糸島郡二丈町在住。
藤浩志公式サイト
●安波 治子 (やすなみはるこ/冨士屋 Gallery一也百〈はなやもも〉代表)
別府市の冨士屋旅館に生まれる。九州大学農学部卒
1992年より大手菓子メーカーにて新製品の企画開発・マーケティングに携わる。
2000年、明治31年建立の冨士屋旅館が暖簾を下ろし解体が決まるが、保存を模索すべく別府に戻る。
2000年同建物を登録有形文化財に申請、2001年指定。翌年、降幡廣信氏のもと再生工事を施し、次世代へ伝える建物に甦らせる。
2004年より同建物にて音楽や美術の文化活動を企画運営。明治建築の箱もアートの1つとして、音と美術とのコラボレーションを通して温泉町の文化や歴史を伝える。また、建物や町並みの保存活動において別府のまちづくりに積極的に参加。2004年より体験型の観光モデルを企画・運営するNPO法人ハットウ・オンパクにて、温泉、健康&美、まち歩き、人、食にスポットをあてた別府の奥深い魅力を発信し続けている。現在BEPPUPROJE
オンパク:
BEPPUPROJE
●遠藤 真紀 (えんどう まさき/九州情報大学経営情報学部専任講師 中小企業診断士)
建築設備工事会社から建材卸等を経て99年に遠藤中小企業診断士事務所を設立。流通業・製造業などの経営診断および支援に携わる。専門分野は中小企業の経営戦略とマーケティングおよび商店街活性化を含む地域おこしやまちづくり等。04年からは九州情報大学で専任講師を務め、経営戦略論、中小企業論,ビジネスプランニングなどを担当している。中小機構や福岡市ほか公共機関の登録アドバイザーとして活躍し、数多くの経営者の悩み事や相談に応じている。
1級販売士、QMS Lead Auditor
著書「現代中小企業経営論」(税務経理協会)、「環境問題と経営診断」(同友館)ほか
●光浦 毅(みつうら たけし/西鉄旅行㈱バスハイクセンター所長)
バスツアーの実情についてのお話や、ツアーを実施された豊富なご経験をもとにアートバスツアーの可能性等についてご意見をいただきます。










